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「管理ずさん」国宝仏像展、会場変更し開幕(読売新聞)

 新潟市美術館で開催が予定されながら、文化庁が「管理がずさん」として国宝などの展示を認めなかった仏像展「奈良の古寺と仏像」が24日、新潟県長岡市の県立近代美術館に会場を移して始まった。開催期間は当初予定より1週間短い6月6日まで。

 国指定重要文化財の仏像など62点を展示。5月25日からは国宝の中宮寺の菩薩半跏(ぼさつはんか)像も登場する。

 同展を巡っては、市美術館の展示物からカビやクモが発生し、文化庁は「国宝などの展示には不適格」と判断、会場変更を余儀なくされた。近代美術館では像のひび割れやさび防止のために湿度を調整し、期間中は24時間態勢で警備する。

 当時の市美術館長は更迭され、篠田昭・新潟市長も自ら減給として責任を取った。同市は、市内から約70キロ離れた近代美術館までのバス運行費など1450万円の補正予算を計上した。

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川崎マンション火災 3歳の双子死亡、祖母は重体(毎日新聞)

 川崎市中原区宮内で8日発生したマンション火災で、病院に搬送された会社員、折原道宗さん(38)の次男一輝君、三男義輝君の双子の兄弟(3歳)は搬送先の病院で死亡が確認された。折原さんの母つる子さん(62)は意識不明の重体。

 神奈川県警中原署によると、一輝君は玄関であおむけに、義輝君はリビングにうつぶせに、つる子さんは玄関左横の洋間でうつぶせに倒れていた。リビング横の寝室が激しく燃えており、出火原因を調べている。

 折原さんは両親と妻(25)、双子の計6人暮らし。長男(4)は海外で暮らしているという。火事の際、折原さん夫妻と父親(72)は外出しており無事だった。現場はJR南武線武蔵中原駅から北に約1キロの住宅街。【川端智子】

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新党との連携否定=前原、枝野氏(時事通信)

 前原誠司国土交通相は4日、与謝野馨元財務相らの新党結成の動きについて「自民党が崩れていっているという感じがする」との見方を示すとともに、「おそらく新たな政党が今後も出てくるのではないかと思っているが、民主党はそういったものに目もくれずに頑張るしかない」と述べ、連携の可能性を否定した。
 枝野幸男行政刷新担当相も「興味も関心も全くない」と強調。参院選への影響に関しては「党の数が変化するのだから、プラスかマイナスかは別にして、受けないはずはない。それは選挙が近づいたときに考えればいいことだ」と述べた。いずれも都内で記者団に語った。 

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原画や愛用の道具展示 藤子ミュージアム(産経新聞)

 平成23年秋に川崎市にオープンする文化施設「藤子・F・不二雄ミュージアム」の概要が発表された。

 建設予定地は同市多摩区の「生田緑地」で、敷地総面積は約5500平方メートル、建物は地上3階建て。約5万点の原画の展示を中心に、愛用の道具や机などを配置した「先生の部屋」、ドラえもんをはじめさまざまなキャラクターがいる「屋上ひろば」などで構成されている。

 今年4月に着工、総事業費は約18億〜20億円で、23年9月3日オープンを予定している。

 記者会見に出席した妻の藤本正子さんは「原画はまさに彼が生きていた時間そのもの。一枚たりとも分散させたくなかった。世界中から子供たちが訪れてもらえればうれしい」と話した。

 藤子さんは、昭和36年に東京都豊島区の「トキワ荘」から川崎市に転居。以来、平成8年に亡くなるまで「ドラえもん」「パーマン」など数々の名作をこの地から世に送り出した。

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<公取委>山梨の30社に立ち入り…県発注工事で談合の疑い(毎日新聞)

 山梨県が発注する土木工事の一般競争入札や指名競争入札で、県内の業者が談合を繰り返していた疑いが強まったとして、公正取引委員会は24日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで約30社に対して立ち入り検査に入った。公取委は94年にも、同県建設業協会の8支部が県内業者の談合に関与したとして独禁法違反を認定、行政処分を出したが、それ以後も談合は続いていたとみられる。

 関係者によると、県工事の等級でAクラスとBクラスに格付けされた約60社が関与。峡東地区と呼ばれる山梨市、甲州市、笛吹市を施工場所として発注される工事で談合が行われていたとみられる。立ち入り先には県建設業協会の塩山・石和両支部も含まれている模様だ。談合の手法は、受注希望者が支部長ら執行部に希望を伝え、希望者が1社ならそのまま決まり、複数なら希望者間で協議。決まらなければ執行部が「調整会議」と称する会合で調整していたという。話し合いは建設業協会支部の施設や各社の事務所で行われていたらしい。【苅田伸宏】

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